BitCometのためにポートを割り当てる
手動でBitCometのオプションの接続-ポート-監視ポート番号 で設定したポートを BitCometを実行するPCに対してマッピングしてください。この機能はルーターによって、「ポートマッピング」「ポートフォワーディング」「IPルーティング」「ローカルサーバ」「仮想(バーチャル)サーバ」「静的NAT」「SUA(Single User Account)サーバ」「アドレス変換テーブルの追加」などの名称で機能が説明されていることもあります。
必ずしなければならないか |
BitComet(BitTorrent)はP2P通信でファイルを転送するソフトです。ご自身と、通信相手のいずれかがポートの開放ができていなければなりません。 極論すれば、通信相手がポートの開放をしてくれていれば、必ずしもポートを開放する必要はありません。 ただし、あなたがポートを開放していないのであれば、接続はあなたから開始する必要があり、しかも、相手がポートを開放していなければそれも失敗に終わりますので、良好なピアと接続できる可能性が下がるのです。 そのため、良好な通信ができる可能性を高めるために、できる限りポートの開放をしたほうがいいですが、開放しなければ使えない、というワケではありません。 もちろん、ポートを開放していなくても良好なピアと接続できれば速度は出ます。 |
どのポートを割り当てるか |
まず、どのポートを使うか決めます。 BitCometはランダムにどのポートでも利用できますので、 オプションのポートの項目で、 監視ポート番号 となっている方を選択し、
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ファイヤーウォールの設定 |
あなたのパソコンにインストールされているファイヤーウォールソフトを調べて、指定したポート番号での通信を許可してください。TCPとUDPの両方を許可してください。UDPも開放しないと一部の機能が働きません。 |
ルーターの設定 |
ルーターでNATを使用している場合は、ルーターにポートマッピングの設定をします。UPnPを有効にしておくと、自動的に設定させることもできます。 NEC Aterm WR7800H の場合はこんな感じです。 その他の機種についてはこちらが機種ごとに整理されていて詳しいです。 ファイヤーウォールと同様に、TCPとUDPの両方を許可してください。UDPも開放しないと一部の機能が働きません。 |
監視ポートに接続できません/ブロックされています |