BitCometの使い方
〜このサイトの管理者による勝手な解説
はじめに |
BitCometはBitTorrentといわれるP2Pプロトコル互換のクライアントソフトウェアです。ファイルとファイルを交換するソフトではなく、現在ダウンロードしている途中の人もアップロードに協力するという仕組みのファイル配布ソフトです。 メリットとしてはWinMXなどのように、相手がアップロードしてくれるのをキューに行列してひたすら待つという時間がない、いわゆる「待ち時間が0」ということでしょう。 デメリットとしては、IPアドレスが丸わかりなので、違法ファイルを堂々と取り扱っていると摘発しやすいこと。 などがあげられるでしょう。メリット・デメリットについてはBitTorrentクライアント全体でおおむね共通です。 |
BitCometの使い道 |
BitTorrent互換クライアントの使い道は、大容量ファイル(数十MB〜GBクラス)の多人数への配信が最も効果的です。 同人ソフトウェアなどで画像・音声データを多く含んでいて、多数の方にダウンロードされる場合は、ウェブサーバーの帯域制限にひっかかったり、ウェブサーバー自体の応答が悪くなってしまうことが回避できるでしょう。 ホームビデオなどを撮影したものを編集して送信したい場合、メッセンジャーなどのファイル送信だと途中で切れたりした場合に続きから始められなかったり、帯域を使い切ってしまうのを回避できるでしょう。親戚数人などごく少数でも複数の人が受け取り手の場合、期間を決めて集中的に実行することで、効率よく配備ができます。 ゲームソフトなど(特にオンラインゲーム)のクライアントソフトウェアの配布時、最新のパッチがリリースされたときなどに、いつまでもダウンロードサーバーに接続できない現象を回避し、効率よくプレイヤーのもとにクライアントを届けることができるでしょう。 以上のように、合法的な活躍場所が豊富にある仕組みであるBitTorrentを簡単に利用できるのがBitCometですので、くれぐれも違法なファイルの交換に使ったりしないでください。 |
日本語サイト独自コンテンツ |
下記にて日本語サイト独自の説明を試みています。トップページのメニューにも順次編入しています。
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使い方リンク |
BitComet - BitTorrentクライアント BitCometオプション - BT Mania |