BitComet 使い方のコツ
ドラッグ アンド ドロップ |
| torrent ファイルをいくつか選択して、 BitComet メインウインドウにドロップすると、それらのタスクを追加できます。 ファイルやディレクトリを BitComet メインウインドウにドロップすると、Torrent作成のダイアログが表示されます。 |
タスクの管理用ショートカット |
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BitComet における Windows XP SP2 と tcpip.sys について |
Windows XP SP2 は TCP 接続の同時試行数を10に制限しています(これは非常に少ない値です)。もし、それ以上のTCP 接続の試みが同時に発生した場合、Windowsは以下のような警告を生成します。「EventID 4226: TCP/IP has reached the security limit imposed on the number of concurrent TCP connect attempts.(TCP/IP はTCP 接続の同時試行数のセキュリティ上限に達しました)」 XP SP2から、これがたったの10接続のみに制限されています。これは、SP1では制限されていませんでした。(TCP 接続の試みは、それがTCP接続を受け入れられるかどうかのコンピューターへの問い合わせです。たとえば、もし接続を試みた相手のコンピュータが存在しないなら、タイムアウトが起こって、そして接続の試みが中止されるまで、それ以上のコンピュータへの接続の試みには数秒待たれることになります。) BitComet 0.55 以降で、特に設定をしなくても SP2 で動作することができるように修正されました(自動的に検出して、制限以上の接続を試みないようになっています)。しかしながら、そのままですと同時に接続できるピアの数が少なくなるので、ダウンロードの開始時は、スピードが遅くなることがあるかもしれません。これに該当する NAT や ファイヤーウォールの背後のユーザーは、サードパーティー製のパッチ [ダウンロード] をダウンロードして、SP2の tcpip.sys がもつ問題点を修正することをおすすめします。こちらをお読み下さい: http://www.bitcomet.com/news/20040908_xp2_4226.htm このパッチをインストールした後、BitComet の オプション - 高度な設定 - 接続詳細 の 「Max Simultaneous TCP connection attempts 」の値を変更する必要があります。 |


